まずは立地条件にも因りますがまず、お客様が「なんとなくいい感じ」「気になるお店」と思い、
お店に入りたくなるような雰囲気のお店つくりが大事かと思います。

看板で考えなくてはならないのは7つの要素が隠されています。

・・・これらをお店のスタイルにあわせてバランスよく構成していく必要があります。

テナントショップだと間口が限られていますので、いかにその間口で雰囲気をだすかが集客を左右します。
店舗内のこだわりは勿論のことで、外装にはなかなか費用をかけにくいことですが、全体工事費の3割程度
は予算に組み込んでいた方が、良い場合もあります。
特に店舗・ショップの場合、雰囲気づくりは照明しだいかと思います。
間接照明はセンスのよい空間を演出する上で絶大な効果がある為、間接照明をうまく使えば、空間演出は完成したといっても過言ではないのです。

例えば、強い人工素材ですと鉄、アルミ、ガラス、アクリル、塩ビ合板、プラスチック、コンクリート、人工石などは
平面的・直線的でほとんどが強い印象を持つと言ってもいいでしょう。
やさしい素材ですと木や植物などがあげられます。
それらの素材の使い道はレイアウトと共にイメージしていきます。
予算を掛ければいいものが出来るというのも一理ありますが、そうでも無い事もあります。
その店のポイントとなるところには予算をかけ、そうでないところは予算を落とすだけでも全体の予算は
変わってきます。
人の動きや作業の流れの動線を基本と考え、それらを踏まえての空間設計も考えています。
